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胸がつる

2026.04.07

いわゆる胸板と呼ばれる大胸筋は、テニスなど腕を横から前に降る動作で使われます。

ドアノブを回すときのように、腕をひねる動作でも、大胸筋が働いています。

 

腕を後ろに伸ばすと大胸筋が伸びますが、筋肉がつったときには、それだけではよく伸びないので、壁を利用しましょう。

 

①壁をカラダの横にして立ちます。

つった側の肘を軽く曲げて手の指を広げ、手のひらを壁につけます。

指先は背中側に向けましょう。

 

②壁から手を離さないようにしながら、つった側の肩を前に出すようにして上体をひねると、大胸筋が伸びます。

筋肉を伸ばすときには口からフーッと息を吐いてください。

 

普段からこのストレッチを行うと、予防だけでなく肩こり改善にもつながります。

行ってみてください。


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