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食べたら出す習慣

2023.02.03

食物はカラダの中で栄養素として分解・吸収され、不要なものはカスとして腸に残ります。

きちんと排泄されれば問題ありませんが、排泄されないと腸に残り、溜まります。

 

溜まったカスは腸の中を腐らせて、アンモニアなどの有害物質を発生させてしまいます。

こうした有害物質は、血液で全身をめぐり、細胞の働きを弱めます。

 

こうならないために、食べたら出す習慣をつけましょう。

酵素の働きを助ける野菜や果物を食べる、夜遅い食事を避ける、朝に体操をするなどなど。

 

また、出なくても決まった時間に便器に座る習慣を持つことも有効です。

朝に少し余裕を持って5分間、座ってみましょう。


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